2026年10月例会報告(第385回例会)
例会
2026.10.31

第384回例会は、2026年10月6日(火)18:00~ ロイヤルホールヨコハマで開催されました。
式次第
- 1. 委員会開催
- 2. かしわ会例会 開会
- 3. 講演例会
- 4. 懇親会
- 6. 閉会
1. 委員会開催
マネジメント委員会およびフレンドシップ委員会では、それぞれ活発な意見交換が行われていました。
マネジメント委員会


フレンドシップ委員会


2. かしわ会例会 開会
かしわ会の誓い昌和

かしわ会の誓い唱和でスタートしました。
会長挨拶

今年も残すところ、あと3か月となりました。
来月の例会では、GREEN×EXPO2027協会の方をお招きし、開催概要をはじめ、インフラや交通アクセス、現在の準備状況などについて、約30分間程度お話しいただく予定です。
また、ハッピーボックスに集まった資金の活用についても考えております。
国際的な博覧会であるGREEN×EXPOを横浜で開催できる貴重な機会に、社会性のある取り組みとして、会員の皆さまにチケットを2枚ずつお渡しできればと考えています。
今日の例会後の二次会では、正副委員長の皆さんと、これからのかしわ会をどのようにしていくべきか、じっくりと意見交換をしたいと考えています。
私自身の話となりますが、今から約30年前、私がかしわ会に入会したばかりの頃、中澤さんとの出会いがありました。当時、仕事について相談したところ、お仕事をいただく機会にも恵まれました。自分のことを気に掛けてくれる人がいて、協力してくれる人がいて、困ったときに相談できました。かしわ会の環境があって本当に良かったと感じています。
当時、特別に親しい友人がいたわけではありませんでしたが、例会が終わると、当時私と年齢が近く20代だった鈴木さんに二次会へ誘っていただくようになりました。交流が広がり、ゴルフを始めようとゴルフクラブを選ぶ相談から、旅行、秋刀魚を内蔵まで味わう食べ方に至るまで様々なことを体験しました。振り返ってみると、かしわ会の良さは、単に仕事上のつながりをつくるだけではなく、お互いを知り、気に掛け合い、自然と助け合える関係を築けることにあるのだと思います。
会員がお互いの得意分野や強みを知り、企業同士の交流をさらに深めていくには、どうすればよいのか、そのためのアイデアとして、小玉委員長から大変素晴らしいご提案をいただきました。来年からは、その内容を具体的に形にしていけるのではないかと考えています。
これからも、会員の皆さんにとって新たな出会いや発見があり、仕事にもつながり、何より参加することが楽しいと思えるかしわ会にしていきたいと思います。
限られた時間ではありますが、本日もどうぞよろしくお願いいたします。


各委員会報告

会計報告が行われました。

イヤーエンドパーティに向けて準備を進めています。
当日のアトラクションについては、内容がほぼ固まり、近日中に最終決定する予定です。また、参加者の皆さまに楽しんでいただけるよう、今週中を目途に景品の詳細についても選定を進めてまいります。
今年のイヤーエンドパーティは、参加者100名を目標に取り組んでおります。
皆さまに楽しんでいただける会となるよう、準備を進めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
入会式
小玉委員長の紹介で、江ノ島CHAKRA(えのしまちゃくら)の荻野代志江様が入会しました。
江ノ島で、ストレッチやトレーニングなどオリジナルメソッドを開発し、心を整えるマッサージ、体を鍛えるボディメンテナンスを行なっているとのことです。




4. 講演例会
テーマ:「生き物の生態から学ぶ命の知恵」/ 講師:岡 幸子様

岡先生は、高校で生物を教えながらNHK教育テレビ「高校講座生物」の講師を25年間務めていました。書籍「けなげに生きぬくいきもの図鑑」を発行しています。

今回の講演では、生物の高校教師をされていた先生から、生き物の進化や動物の生態を通じて、生き抜くためにどのような行動が参考になるのか教えていただきました。
先生ご自身、子どもの頃にいじめを受け、その場から逃げた経験があったそうです。その経験から、何よりも命を守ることの大切さを実感し、現在も多くの子どもたちに「生きろ、逃げろ」と伝えているようです。
講演では、私たちの命はDNAという遺伝子を通じて受け継がれ、すべての生き物が約40億年もの長い生命の歴史につながっているのです。強い生き物も弱い生き物も、それぞれの環境の中で生き抜いてきた存在です。先生は、そんな生き物たちの姿から「生きていれば勝ち」という力強いメッセージを伝えてくださいました。

様々な生き物を紹介していただきながら、プライベートでも仕事でも活かせる「弱者が生き残る7つの知恵」を教えて頂きました。
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1.勝てない相手とは戦わない
2.行き詰まったらいったん降りる
3.戦う前に、戦わなくていい状況をつくる
4.自分が勝てる風を、自分でつくる
5.一人でやらない。強い人の力を借りる
6.全部を頑張らない。得意なことに力を使う
7.一人の力より、チームの力
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例えば、スカンクは臭いオナラで敵を寄せ付けない。これは「戦う前に、戦わなくていい状況をつくる」ことに繋がるのだと、紹介されている生き物のお話は、心にストンと入ってきました。

生き物の進化には大きく4つの要因があると紹介されました。
- 逃げるための工夫:敵から身を守り、生き延びるために多様な進化を遂げる。
- 異性に選ばれるための進化:生存には必ずしも必要ではない特徴も、繁殖のために発達する。
- 環境による進化:ガラパゴス諸島のように、特殊な環境に適応することで独自の進化が進む。
- 偶然による進化:予測や計算だけでは説明できない偶然も、進化に大きく関わっている。
生き物たちは、それぞれの環境や状況に合わせて工夫しながら、長い年月をかけて命をつないできました。
この4つの要因の中でも、「偶然」というのが面白いですね。
40億年かけて繋がって進化した命ですが、
・強者だけが生き残ったわけではない
・一見弱そうに見えるものも、強みをいかして生きている
ということ。
岡先生が「生きろ、逃げろ」というメッセージは、生き残るのに大切な知恵だと思います。
素敵な講演、ありがとうございました!



5. 懇談会



会員交流報告









会員交流報告では、会員間で発生した仕事、日頃の感謝の言葉など様々なメッセージが出てきました。
誕生日を迎えた会員への記念品プレゼント

誕生日を迎えた会員の方は1名でした。お誕生日おめでとうございます。



5. 閉会
みなさまお疲れ様でした。
来月の開催は8月納涼例会なりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


写真ギャラリー








































